Bench

スペシャルインタビュー

さあ、一緒に何しよう。「Bench」に座って、いつも考えています。

右近良之インタビュー写真

今は、毎日色んなことを考えて、色んなところに出かけて、色んな人と出会って、そんな普通の事を、凄く新鮮に感じています。 「Bench」で活動していく上で、とにかくコンセプトだけはしっかりとさせたいので、そこには随分時間をかけています。 活動の方向性も含めて、全ての進行も決定も自分次第なので、演者としてだけではなくて、プロデューサーとして、プランナーとして、マネージャーとして、さまざまな視点を持たないといけません。 それが楽しくてたまらない自分がいる(笑)。これから何が起こるのか未知なことばかりですが、そこに対して自分自身がワクワクしている感じです。

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いろんな人といろいろな事をやりたいという想いのイメージが「Bench」だったんです。観に来て頂ける方も含め、たくさんの人が集まって、ベンチというモノ、場所を通じて関係を作り「一緒」に楽しむ。 外と繋がるという意味からも、それは、イスでもなく、ソファーでもなく、ベンチなんです。 これからの活動としては、もちろん演劇は柱にあるんですが、 楽しそうだなと思った事は、どんどんやっていきたいですね。 僕はやりたいことって、人との出会いの中にあると思っているので、いろんな人の中に、飛び込んで行って、可能性を広げていきたいです。そういう「いろんなこと」の集合体が「Bench」です。 そのためにも「いつも自分をオープンに」をモットーにしています。

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長い事、この世界でやってきていますが、気づいてみたら、本当に外と繋がっていない自分がいたんです。知り合いが居ない居ない(笑)まあ、これは環境ではなく、僕自身の問題なんですが・・・ で、もっともっと積極的に人との繋がりを広げて行きたいと思ったんです。今回出演してくれる3人の役者さんも、僕の大好きな役者さんで、舞台を観て、一目惚れでした(笑)舞台を観るまで面識のない人も居たんですが、一緒にやりたいという想いから積極的に飛び込んで行きました。この3人が居たからこそ、今回があります。まずはこの3人が出てよかったと言ってもらえるものにしていきたいです。 そして観に来て頂く方には、「芝居を観に行く」というよりも「劇場に遊びに行く」と思ってもらえるような空間を、これから提供していきたいですね。

という訳で、今後の「Bench」の活動を楽しみにしていて下さい。
いつも心に太陽を!

右近良之オフィシャルブログ まいど右近くん!